松山市の税理士事務所 ・ オンラインで全国対応も可能です 089-000-0000

SERVICE

開業・会社設立支援

個人で開業するか、最初から法人にするか。開業準備は、この分かれ道の手前から始まっています。当事務所は「どちらにすべきか」の判断から、開業後の会計・税務の体制づくりまで全て支援させていただきます。すでに方向が決まっている方はもちろん、まだ迷っている段階のご相談も歓迎です。

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FOR WHOM

こんな方におすすめです

個人か法人か迷っている方 売上見込み・事業内容・取引先の状況をもとに、判断材料を具体的な数字でお伝えします。無理に法人化をお勧めすることはありません。
インボイスの検討をされている方 開業・設立にあたってインボイス登録をすべきかどうか、最適な対応方針をご提案いたします。
創業融資を検討している方 日本政策金融公庫などの創業融資について、事業計画の検証から申込みまで支援します。

TWO PATHS

個人での開業か、会社の設立か

どちらの道でも、手続きの入口から開業後の体制づくりまで対応します。迷っている場合は、その比較からご一緒します。

SOLE PROPRIETOR

個人事業の開業

届出から初年度の申告まで

開業時に必要な手続きは、開業届の提出だけではありません。青色申告承認申請には期限があり、出し忘れると初年度から青色申告の恩恵(最大65〜75万円の控除など)を受けられません。当事務所では、必要な届出の洗い出しと提出、日々の記帳ルールづくりまで、初年度の確定申告を見据えて準備します。

  • 開業届・青色申告承認申請などの届出一式
  • 記帳方法の設計(ご自身で入力/当事務所で代行)
  • 初年度の確定申告への備え

INCORPORATION

会社設立

登記の手前から、設立後の体制まで

会社設立で迷いやすいのは、登記そのものより「その手前の設計」です。株式会社か合同会社か、資本金はいくらか、決算期をいつにするか——これらは消費税の免税期間や対外的な信用力などに影響します。当事務所が設計段階からご一緒します。

  • 会社形態(株式会社/合同会社)・資本金・決算期・役員報酬の設計
  • 定款作成・登記申請(司法書士は当事務所が手配します)
  • 税務署などへの設立届出一式
  • 設立後の経理体制づくり

FINANCING — 創業融資のご支援

事業計画は、
代わりに書きません。
一緒に作ります。

日本政策金融公庫の創業融資などをご希望の場合、申込みに向けた準備を支援します。ただし、事業計画書の「作成代行」は行っていません。事業の主体はお客様ご自身であり、融資のために計画を語るのもお客様だからです。

当事務所が行うのは、お客様が描いた計画の妥当性を数字の面から検証すること、そして計画づくりに伴走することです。売上見込みの根拠は説明できるか、資金繰りは現実的か、返済計画に無理はないか——金融機関が見るポイントを押さえながら、一緒に計画を仕上げていきます。

  • 事業計画の数値検証(売上見込み・資金繰り・返済計画)
  • 計画づくりへの伴走
  • 必要書類の整理と申込み準備のサポート

PUBLIC SUPPORT — 松山市の創業支援制度の活用

使える公的支援は、設立の前から

以下は松山市の例です。

松山圏域には、産業競争力強化法にもとづく創業者向けの優遇制度(特定創業支援等事業)があります。指定のセミナー等を受けて松山市の証明を受けることで、会社設立時の登録免許税の軽減をはじめ、複数の優遇を受けられる場合があります。ただし、設立や融資の「前」に動き出していないと間に合いません。

  • 会社設立時の登録免許税の軽減(株式会社で7.5万円〜、合同会社で3万円〜の減額)
  • 信用保証協会による創業関連保証の特例
  • 日本政策金融公庫による創業関連融資の貸付利率の引き下げ
  • 小規模事業者持続化補助金<創業型>の申請要件
  • 松山市中小企業資金融資制度の要件緩和

たとえば登録免許税の軽減は、証明書を設立登記の前に用意しておく必要があります。証明の取得には日数がかかるため、登記や融資の予定から逆算した準備が欠かせません。

当事務所では、こうした制度の活用を検討される際にもお手伝いします。いつ動き出すべきか——開業・設立の全体設計の中でご相談ください。

※ 各優遇には要件・期限があります。

FEE

費用の目安

金額は税抜きです。

(単位:円/税抜)

個人事業として開業

当事務所の手数料 25,000円
ご負担総額の目安登記は不要 2.5万円

会社を設立して開業

当事務所の手数料 50,000円
ご負担総額の目安登記費用・司法書士費用 20〜30万円前後を含む 25〜35万円

※ 上記のうち登録免許税は、松山市などの創業支援制度を活用することで軽減される場合があります(株式会社で7.5万円〜、合同会社で3万円〜の軽減)。

開業された後の顧問契約は、初年度の割引料金でご案内しています。

記帳代行・決算料・消費税申告料を含めた年間合計は280,000円が目安です。
初めて事業を立ち上げる方向けの料金として、通常(360,000円〜)よりもお安くお引き受けしています。

顧問契約の料金を見る →

FLOW

ご相談から開業までの流れ

  • 無料相談

    事業内容と現在の状況をお伺いします。個人か法人か迷っている場合や、悩みが漠然としていてうまく言葉にできない場合でも安心してご相談ください。

  • 方針の決定

    開業形態、届出のスケジュール、インボイスの対応方針などを決定します。

  • 設立手続き(法人の場合)

    司法書士に設立手続きを依頼します。

  • 会計・税務の体制づくり

    記帳ルールの設計と、開業後に必要な届出を行います。

  • 開業後のサポートへ

    ご希望に応じて顧問契約に移行します。契約を急かすことはありません。

FAQ

開業・会社設立に関するよくあるご質問

Q個人と法人、どちらがいいか分からない段階でも相談できますか?
Aその段階でのご相談を、むしろお勧めしています。売上見込みや事業内容によって答えは変わります。税負担・社会保険・手続きコストを含めた判断材料をお伝えし、決めるのはお客様ご自身です。
Q事業計画書を代わりに作ってもらえますか?
A作成代行は行っていません。計画を語れるのは事業の主体であるお客様だけだと考えているためです。そのかわり、数字の妥当性の検証や、計画づくりへの伴走は丁寧に行います。
Q司法書士は自分で探す必要がありますか?
Aいいえ、ご自身で探していただく必要はありません。当事務所で司法書士を手配します。すでにご指定の司法書士がいらっしゃる場合は、その方と協力して進めることも可能です。
Q設立・開業の支援だけの依頼も可能ですか?
A可能です。顧問契約を前提とせず、開業手続きのみのご依頼も承っています。
Qインボイス登録は開業と同時にすべきですか?
A取引先の状況によって最適なタイミングが異なります。免税期間との兼ね合いも含めてご相談時にご説明します。

開業の形が決まっていなくても、
ご相談いただけます。

「個人か法人か」の手前から、一緒に整理しましょう。
松山市内対応・オンライン相談可・初回相談60分無料。

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