ABOUT US
代表のこれまでの歩みと、「タンデム」という名前に込めた考え方をご紹介します。
PROFILE
代表税理士
◯◯ ◯◯
中小企業から上場企業まで。税務の現場に10年以上。
業種も規模も異なる中小企業を担当し、決算書からその会社の「今」を読み取る土台を築く3年半。
大学卒業後、税理士事務所で3年半を過ごしました。建設業、製造業、サービス業——業種も規模も異なる地場の中小企業を、いくつも並行して担当した期間です。
月次の巡回、決算・申告、年末調整、2月・3月の確定申告。一年のサイクルを何度も回すうちに、見えてきたものがあります。同じ売上高でも、業種が違えば意味がまるで違う。同じ制度でも、この経営者には追い風で、あの経営者には悩みの種になる。数字はあくまで結果であって、その裏側には必ず、判断を下している経営者がいる——決算書を見て、その会社で今なにが起きているのかを想像できるようになったのは、この時期に多くの現場を見たからです。
会社の設立から、ときには清算まで立ち会ったのも、この3年半でした。事業の「はじまり」と「終わり」の両方を見ていると、創業期のどの判断が後で効いてくるのかが、少しずつ分かってきます。
いま、経営者の疑問にその場で答えられることがあるとすれば、それは「同じような場面を、いくつもの会社で見てきた」からです。この積み重ねが、私の仕事の土台になっています。
連結決算・M&A・海外子会社設立までを経験し、同時に「専門家に相談する側」のもどかしさを知った8年。
その後、東証一部(現プライム市場)上場のIT企業に移り、経理・税務に約8年間携わりました。大企業の決算・連結決算に加え、M&A、海外子会社の設立や現地税務まで、成長企業ならではのスピードと複雑さの中で数字と向き合った期間です。
中小企業の現場を見てきた目には、成長する会社は、動く数字の桁も、関わる人の数も、意思決定の速さもまるで違って映りました。その両方を知っていることは、創業期から成長期までのお客様と向き合ううえで、大きな支えになっています。
もう一つ、この時期に得たものがあります。顧問税理士や監査法人との窓口を長く担当し、「専門家に相談する側」に立ち続けたことです。相談する側にいると、専門家の説明はどうしてもリスクや制度の解説に寄りがちで、こちらが本当に聞きたい目の前の疑問には、なかなか正面から答えてもらえない。そのもどかしさを、私は依頼する側として知っています。
開業の不安を、同じ立場の実感として知っています。
第一子の誕生を機に、長年暮らした関東を離れ、妻の地元である松山で開業しました。事務所として、私自身もゼロからのスタートです。開業や事業拡大で経営者が感じる不安を、机上の知識ではなく、同じ立場の実感として理解しています。
私は、経営者の疑問に正面から答えることを大切にしています。判断を代わりに下すのではなく、経営者ご自身が、自分の意思で方向性を決められる状態をつくる。中小企業の現場を数多く見てきたこと、成長企業の複雑さを経験したこと、そして相談する側の立場も知っていること——これらすべてが、お客様の隣で考えるための土台になっています。
ABOUT THE NAME
タンデムとは、二人で漕ぐ一台の自転車のことです。ハンドルを握り、行き先を決めるのは、お客様。私たちは同じ一台で、同じ方向を向いて、一緒にペダルを漕ぎます。この名前には、お客様の事業に進む力を添え続ける存在でありたいという思いを込めています。
経営の舵を取るのは、お客様自身です。私たちはその判断に代わって答えを出すのではなく、隣で歩調を合わせながら、必要な場面で一緒に考える存在でありたいと思っています。
OFFICE
| 名称 | 税理士事務所タンデム |
|---|---|
| 代表 | 税理士 ◯◯ ◯◯(四国税理士会 松山支部所属) |
| 所在地 | 愛媛県松山市○○○ |
| 受付時間 | 平日 10:00–18:00 |
| 対応地域 | 松山市を中心とした愛媛県内。オンラインにより全国対応も可能です。 |
| 主な業務 | 開業・会社設立支援、税務顧問、記帳代行、決算・申告、消費税・インボイス対応 |
※ 税理士名簿上の登録名称は「○○○○税理士事務所」となります。
初回相談60分無料。悩みが漠然としたままでも大丈夫。
松山市内はもちろん、オンラインで全国からご相談いただけます。