PRICING
料金
当事務所では、顧問料・決算料・消費税申告まで含めた年間合計を公開しています。
開業・創業初年度の場合(個人・法人)
(単位:円/税抜)
- 顧問料・決算料 込み
- ご相談は回数無制限
- 最低契約期間なし、違約金なし
-
記帳もおまかせ280,000円 月額換算 23,333円
-
記帳はご自身で190,000円 月額換算 15,833円
-
記帳はご自身で 免税事業者の場合170,000円 月額換算 14,166円
※ 初めて事業をされる方向けのプランです。別会社設立・法人成り等は通常料金となります。
※ 年末調整・償却資産税・ご訪問等は有償オプション。ご自身で記帳される場合はfreee会計の利用料(freeeとの直接契約)が別途必要です。
01
開業・会社設立支援の手数料
届出の対応だけでなく、どちらの形態で開業すべきかの検討、創業融資のサポートまで、
この手数料の範囲で対応します。
(単位:円/税抜)
個人事業として開業
会社を設立して開業
※ 上記のうち登録免許税は、松山市などの創業支援制度を活用することで軽減される場合があります(株式会社で7.5万円〜、合同会社で3万円〜の軽減)。
サポート内容
- 個人事業と会社設立、どちらが適しているかの比較検討
- 創業融資(日本政策金融公庫など)に向けたサポート
- 開業に伴う税務署等への各種手続き
- インボイス登録の要否とタイミングの検討など
02
顧問契約の料金
顧問料には回数無制限のご相談が含まれます。
ご相談のたびに料金を心配される必要はございません。
売上規模別の料金表
詳細条件
→ 横にスクロールしてご覧いただけます
(単位:円/税抜)
| 年間売上 | 毎月のお支払い | 年1回のお支払い | 年間合計記帳代行込み | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 顧問料 | 記帳代行 | 決算料 | 消費税申告料 | ||
| 開業・創業初年度 | 10,000円 | 7,500円〜月60仕訳 | 50,000円 | 20,000円 | 280,000円 |
| 〜1,000万円 | 15,000円 | 7,500円〜月60仕訳 | 70,000円 | 20,000円 | 360,000円 |
| 〜2,000万円 | 20,000円 | 10,000円〜月80仕訳 | 80,000円 | 35,000円 | 475,000円 |
| 〜3,000万円 | 23,000円 | 12,000円〜月100仕訳 | 90,000円 | 50,000円 | 560,000円 |
| 〜5,000万円 | 28,000円 | 20,000円〜月160仕訳 | 100,000円 | 70,000円 | 746,000円 |
| 5,000万円超 | 別途お見積もり | ||||
| 開業・創業初年度 | 10,000円 | 7,500円〜月60仕訳 | 50,000円 | 20,000円 | 280,000円 |
| 〜1,000万円 | 18,000円 | 7,500円〜月60仕訳 | 100,000円 | 20,000円 | 426,000円 |
| 〜2,000万円 | 22,000円 | 10,000円〜月80仕訳 | 120,000円 | 35,000円 | 539,000円 |
| 〜3,000万円 | 25,000円 | 12,000円〜月100仕訳 | 130,000円 | 50,000円 | 624,000円 |
| 〜5,000万円 | 30,000円 | 20,000円〜月160仕訳 | 160,000円 | 70,000円 | 830,000円 |
| 〜7,000万円 | 40,000円 | 30,000円〜月250仕訳 | 200,000円 | 100,000円 | 1,140,000円 |
| 〜1億円 | 50,000円 | 別途お見積もり | 260,000円 | 130,000円 | 別途お見積もり |
| 1億円超 | 別途お見積もり | ||||
※ 免税事業者の場合、消費税申告料はいただきません。
※ 記帳代行料に併記の仕訳数は、その料金に含まれる1ヶ月あたりの上限数です(仕訳数とは)。紙・現金でのやり取りが中心の場合は、別途お見積りの場合がございます。
お支払いの例(3つのモデルケース) 例を見る
-
年商800万円 個人・免税事業者
記帳もおまかせ- 顧問料
- 15,000円 × 12ヶ月
- 記帳代行
- 7,500円 × 12ヶ月
- 決算料
- 70,000円
- 消費税申告料
- 0円
年間340,000円
月額換算 28,333円
-
年商1,800万円 個人
freee会計でご自身が入力- 顧問料
- 20,000円 × 12ヶ月
- 記帳代行
- 0円
- 決算料
- 80,000円
- 消費税申告料
- 35,000円
年間355,000円
月額換算 29,583円
-
年商4,500万円 法人
記帳もおまかせ- 顧問料
- 30,000円 × 12ヶ月
- 記帳代行
- 20,000円 × 12ヶ月
- 決算料
- 160,000円
- 消費税申告料
- 70,000円
年間830,000円
月額換算 69,166円
サービス内容
- ご相談は回数無制限(ご来所・オンライン・電話・メール等)
- 試算表の作成
- 決算書及び総勘定元帳の作成
- 所得税の確定申告(個人の方)
- 法人税及び事業税・住民税の申告(法人の方)
- 異動届出などの各種届出の提出
- 消費税の申告(課税事業者の方)
※ 1件あたり概ね3時間を超える調査・作業を伴う場合は、別途お見積もりとなります。
有償オプション
- 定期訪問(8,000円/月)
- 年末調整・源泉徴収票・給与支払報告書・法定調書の作成・提出
基本料金30,000円(3名様分まで含む。4名様以降+3,000円/人) - 償却資産税の申告 20,000円〜
- 法人の役員様の確定申告 20,000円〜/人
freee会計にご自身で入力いただける場合、
記帳代行料はいただきません。
freee会計の利用料(freeeとの直接契約)が必要になりますが、多くの場合、記帳をおまかせいただくより低額で、請求書発行等の豊富な機能を利用できます。ご検討される場合は「記帳は自分でやってもいいですか?」の項目を合わせてご覧ください。
料金のご不明点はお気軽にご相談ください。
03
年1回の確定申告・決算のみの料金
いずれも記帳代行込み。ご来所または郵送でのやり取りとなり、ご訪問はありません。
(単位:円/税抜)
個人事業主様
(事業所得・不動産所得・雑所得の場合)
| 年間売上 | 決算料 | 消費税申告料 |
|---|---|---|
| 〜500万円 | 80,000円 | 20,000円 |
| 〜1,000万円 | 100,000円 | 40,000円 |
| 〜1,500万円 | 140,000円 | 50,000円 |
| 1,500万円超 | 別途お見積もり | |
法人様
| 年間売上 | 決算料 | 消費税申告料 |
|---|---|---|
| 〜1,000万円 | 150,000円 | 40,000円 |
| 〜2,000万円 | 200,000円 | 50,000円 |
| 〜3,000万円 | 260,000円 | 80,000円 |
| 3,000万円超 | 別途お見積もり | |
有償オプション
- 年末調整・源泉徴収票・給与支払報告書・法定調書の作成・提出 基本料金30,000円+5,000円/人
※ 上記は標準的な取引量を想定した目安です。取引件数が特に多い場合や、紙・現金でのやり取りが中心の場合、特例適用など専門的な作業を伴う場合は、別途お見積りとなります。
※ 免税事業者の場合、消費税申告料はいただきません。
04
その他のご依頼(スポット・税務調査など)
(単位:円/税抜)
個人の方の確定申告(上記以外)
基本料金 20,000円に、内容に応じて以下を加算
- 住宅ローン控除:20,000円
- お車や備品など動産の譲渡所得:30,000円〜
- 土地や建物など不動産の譲渡所得:別途お見積もり
その他の申告・対応
- 償却資産税の申告 20,000円〜
- 事業所税の申告 50,000円〜
- 税務調査の立ち会い 50,000円/日
- 期限後申告・修正申告・更正の請求 別途お見積もり
- 統計調査などの調査票やアンケート等の代行 20,000円〜
- セカンドオピニオン 10,000円/時間
特例を用いた申告について
賃上げ促進税制や設備投資減税、研究開発税制など、適用によって税負担を大きく軽減できる制度は、要件の判定と別表・明細の作成に専門的な作業が必要です。該当する可能性がある場合は当事務所からご案内し、費用は内容に応じて別途お見積りいたします。
05
よくあるご質問
Q顧問料とはなんですか?
顧問契約には決算・申告も含まれますが、その費用は決算料・消費税申告料として、記帳代行料とあわせて別に区分しています。顧問料の欄は、それ以外の部分にあたります。
こちらのコラムに詳しい解説がありますのでご参照ください。
Q顧問契約は途中で解約できますか?
最低契約期間や違約金はありませんので、例えばお試しで顧問契約をしていただき、向いていないと感じられたらすぐにご解約いただいても大丈夫です。
※決算作業の開始後ですとタイミングによっては実稼働相当をご請求させていただくこともございますので、ご解約の際には決算作業が始まる前にお申し出いただくことをおすすめいたします。
Q今の税理士から変更したいのですが、可能ですか?
期の途中からのご契約にも対応しておりますので、無料相談をご予約ください。
まずはセカンドオピニオンから、といった進め方も可能です。
Q「仕訳数」とはなんですか?
料金表に併記している仕訳数は、その料金に含まれる1ヶ月あたりの上限数です。たとえば「〜月60仕訳」は、通帳と領収書を合わせて1日2〜3件ほどのお取引にあたります。現金でのお支払いや日々の仕入れが多い業種では、上限を超えることもあります。継続的に超過する場合には記帳代行料を上位の区分に切り替えさせていただきますが、突然切り替えるようなことはなく、例えば売上の記帳を月1回にまとめるなどの対策を先にとらせていただき、それでも難しい場合に切り替えとなります。
なお、freee会計にご自身で入力いただく場合は記帳代行料そのものがかかりませんので、仕訳数を気にしていただく必要はありません。
Q記帳は自分でやってもいいですか?
もちろんです。freee会計にご自身で入力いただける場合、記帳代行料はいただきません。
ただ、正直に申し上げると、想像されているより手間はかかります。銀行口座やクレジットカードの明細を自動で取り込めても、勘定科目の判断や、自動では取り込まれない現金取引の登録は毎月発生しますし、経費の二重登録などにも注意が必要です。溜め込んでまとめて処理しようとすると、記憶が薄れていて手が止まりがちです。
向いているかどうかは最初の面談でご一緒に検討しましょう。始めてみて合わなければ、途中から切り替えていただくことも可能です。
※ freee会計の利用料が必要となります。
※ 修正や入力漏れが続く場合は、記帳代行への切り替えや修正作業のお見積もりをご相談することがあります。
その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。
ご自身の場合、いくらになるか。
初回相談60分無料。売上規模と記帳の状況を伺えば、年間の総額をその場で試算します。
松山市内はもちろん、オンラインで全国からご相談いただけます。