FOR WHOM
こんな方におすすめです
OUR STANCE
「とりあえず登録」は、おすすめしません。
登録は義務ではなく、選択です。今が免税事業者であるならば「免税事業者のままでいる」ことも立派な経営判断の一つです。取引先との関係と、納税額の見通し。その両方を確かめてから、必要なら登録する。焦って登録するのではなく、事業にとって損のない順番で進めます。
SCOPE
対応の進め方
登録すべきかの判断から、日々の運用、そして申告まで。事業の実態に合わせて対応します。
登録の要否を判断する
「インボイスは、登録するのが当たり前」でしょうか?
取引先が課税事業者中心なのか、消費者や免税・簡易課税の相手が多いのかで、登録の損得は逆にもなります。相手が簡易課税や免税なら、こちらが登録しなくても取引に支障が出ないこともあります。売上の規模や、主な客層などを整理したうえで、「登録しない」も含めて要否と時期を判断します。
請求と経理を、無理なく回る形にする
登録後にまず負担になるのは、日々の請求書まわりです。自社が発行する請求書を適格請求書の様式に整えることはもちろん、受け取った請求書側の手間も見落せません。登録番号の確認や、課税・非課税・税率ごとの区分経理は、件数が増えるほど効いてきます。これまで、経理のチェックを自動化する仕組みを、エンジニアと協力して導入した経験もあります。ツールやルールをうまく使って「本当に人が確認すべきポイント」だけを絞り込む。無理なく正確さを保つための実務的な工夫を、日々の経理の進め方に取り入れていきます。
納税額を見比べてから申告する
消費税は、計算方法の選び方で納税額が変わります。本則課税・簡易課税、そして使える負担軽減措置。どれが有利かは事業の中身によるので、あてはまる方式でそれぞれ試算し、金額を並べて見比べたうえで選びます。どの方式が有利かを、感覚ではなく数字で確かめて決めます。
FEE
費用の目安
顧問契約・開業支援のご契約の中で、次のように対応します。
消費税の申告
料金表の売上規模に応じた消費税申告料のとおりです。本則課税・簡易課税のどちらでも金額は変わりません。
登録要否の判断、
請求・経理の運用整備
単体の追加料金はかかりません。既存の顧問契約または開業支援料に含まれます。
FAQ
よくあるご質問
Qそもそもインボイス(適格請求書)とは何ですか?
Q課税事業者と免税事業者は何が違いますか?
Qインボイス登録は必ずしないといけませんか?
Q消費税の申告は、金額が決まっているのですか?
その他のご質問はよくあるご質問をご覧ください。
登録すべきかどうか、一緒に判断します。
初回相談60分無料。取引先の状況と売上規模を伺えば、登録の要否はおおむね判断できます。
「とりあえず登録」の前に、一度ご相談ください。